障害を持つ子どもたちの希望ある将来のために父親の設立した法人 LINEで情報配信中 お問い合わせ

東京から、大阪から、海外から ― 離れていてもつながる父親たち

活動紹介

ヤジオの会員は、みんな働き盛りの父親たちです。単身赴任で名古屋を離れている人、出張の多い人、海外を飛び回っている人もいます。

それでも、子どもたちの未来にかかわる大切な話し合いには、東京から、大阪から、ときには海外から、オンラインでつながって参加します。会場に来られない父親の代わりに、母親が出席してくれることもあります。

家族みんなで向き合う

グループホームの説明会や合同会議には、父・母、そして本人の3人そろって参加する家族がたくさんいます。「自分の暮らす場所のこと」を、本人も一緒に聞き、考える。それはとても大切なことだと感じています。

「一人じゃない」という心強さ

障がいのある子どもを育てていると、先の見えない不安に押しつぶされそうになることがあります。けれど、同じ思いを持つ仲間がいる。困ったときに声をかけ合える。それがどれほど心強いか、会員の誰もが実感しています。

ヤジオは、グループホームをつくる法人であると同時に、父親たちが支え合う居場所でもあります。

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