障害を持つ子どもたちの希望ある将来のために父親の設立した法人 LINEで情報配信中 お問い合わせ

ご支援のお願い ― 子どもたちの「終の棲家」づくりに、力を貸してください

活動紹介

一般社団法人ヤジオは、障がいのある子どもたちが、親なきあとも生涯にわたって安心して暮らせる拠点づくりに取り組んでいます。

令和8年10月。名古屋市千種区新池の土地で、地鎮祭が執り行われました。
長い道のりを経て、グループホーム「新池ホーム(仮称)」の建設がついに始まります。

でも、父親たちの旅はまだ終わっていません。

70回以上の会合から始まった

「この子が年老いたとき、誰がそばにいるのか」

さわらび園で出会った父親たちは、この問いと向き合い続けてきました。はじめは数人で集まる「クラブ・ヤジオ」という父親の会。子どもを持つ父同士が悩みを打ち明け、情報を交換し、笑い合い、時に涙を流した。
その会合は70回を超えました。

「一家族では、どうにもならない。でも、仲間と一緒なら」——そんな思いで、2017年12月、一般社団法人ヤジオを設立しました。

父親たちが自ら資金を出し合った土地

法人化しただけでは、グループホームは建てられません。土地が必要でした。

2021年、会員たちは自分たちのお金を持ち寄り、千種区新池の土地を取得しました。先行投資として、自ら資金を拠出した会員もいます。すぐには建てられないので、まずは駐車場として運営しながら、建設の日を待ち続けました。

そして、名古屋市と国の補助金が認められました。社会福祉法人あさみどりの会とともに、計画はいよいよ動き始めました。

令和8年10月——地鎮祭。ついに建設スタートです。

それでも、足りない部分があります

補助金は大きな支えですが、すべてをまかなえるわけではありません。ここ数年で建築費は大幅に上昇し、長く安定してホームを運営していくためには、さらなる資金が必要です。

父親たちは今も会合を続け、ボランティアで公園を清掃し、地域の盆踊りや祭りで模擬店を開いてきました。できることを積み上げてきた。それでも、届かない部分がある。だから、皆さまにお願いしています。

あなたの支援が、子どもたちの安心になります

ご寄付
建設費・運営費として大切に活用します。金額の大小は問いません。

広めていただくこと
このページをご家族・お友人に共有していただくだけでも、大きな力になります。

地域でのご協力
さわらび祭・新池盆踊りなど、地域行事での交流もお待ちしています。


ご寄付の方法について

ご寄付は、銀行振込にて承っております。
振込先口座は、お問い合わせいただいた方に個別にご案内しております。

ご寄付を検討されている場合は、お振込先をお伝えいたしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
スタッフが丁寧にご対応いたします。


「この子らを世の光に」——糸賀一雄

障がいのある人の幸せを考えることは、すべての人の幸せにつながる。

子どもたちが地域の中で、親なきあとも自分らしく生きていける場所を。
父親たちの夢を、どうか一緒に形にしてください。

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