グループホームは、建物ができれば終わりではありません。子どもたちがその町で、地域の皆さんに見守られながら暮らしていけること。それが、私たちの願いです。
だからこそヤジオでは、ホームの建設準備と並行して、地域の皆さんとつながる活動を大切にしてきました。
新池盆踊り・さわらび祭で、焼き鳥を焼いています
建設予定地のすぐ近く、新池公園で毎年夏に開かれる「新池盆踊り」。ヤジオの父親たちは、焼き鳥や焼きそばの模擬店をお手伝いしています。2026年の夏は、猛暑の中で焼き鳥をおよそ270本販売しました。冬の「さわらび祭」でも、焼き鳥のブースを担当しています。
汗をかきながら並んで串を返していると、お客さんとの何気ない会話が生まれます。そんな一つひとつが、地域の方々に私たちのことを知っていただく、大切な機会になっています。
公園の清掃活動
これまでに、平和公園などで清掃活動も行ってきました。地域の一員として、できることを少しずつ続けています。
私たちの拠点を地域のために
購入した新池の土地は、建設が始まるまでの間、駐車場として運営しています。さわらび祭の日には、利用者さんの送迎バスの駐車場としても使っていただきました。
子どもたちが安心して暮らせる町は、きっと誰にとっても暮らしやすい町です。これからも、地域の皆さんと一緒に歩んでいきます。

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